雪や大自然が満喫できる北海道のウィンタースポーツにはどんなものがあるのかご紹介

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現在大注目のカーリングや犬ぞりも面白い

カーリングは氷上のチェス

冬季オリンピックのおかげで、最近一気に人気が高まって来たカーリング。
北海道には、いたるところで一年中カーリングが楽しめる施設がある。
カーリングは約40m先に描かれた円の中に、ストーンを投げ入れて得点を争うスポーツ。氷上のチェスとも呼ばれている。
4人1チームで、ストーンを1人2個ずつ、相手チームと交互に投げて得点を競う。
ストーンは、ブラシで擦ることで、曲がり具合や距離を調整することができる。
ルールを覚えることと同様に、滑る練習、投げる練習、掃く練習が必要だ。
複雑そうに見えるかもしれないが、心配は無用。
施設には入門コースや本格体験コースなど様々なコースが用意されているところが多く、インストラクターが丁寧に教えてくれる。
子供から大人まで、そして車椅子での参加もできる施設がある。

可愛い犬たちと大自然を滑走できる犬ぞり

スノーモービルもよいが、犬が好きな人には「犬ぞり」もオススメだ。
犬ぞりの魅力は、参加者自身が操縦者となり犬たちと大自然の中を滑走できることにある。
北海道では犬ぞり体験の様々なコースがあり、パーク内を走る50分程度のコースから、パークの外に出て雪原を走る2時間以上のコース、6時間たっぷり体験できる1日貸し切りコースなど、子供から大人まで十分に楽しめる。
また、一緒に走ってくれる犬にも様々な性格があり、先頭を走るのが好きな犬、スピードを出したい犬など、自分に合った犬を選ばせてくれる施設もある。
走らせるだけでなく、犬との触れ合いがたっぷりできるので、犬が好きな人には特にオススメだ。
子供は3歳以上から参加可能のショートコースを、大人は全長10kmのロングコースなど、自分の好みにあったコースを選ぼう。
もちろん操縦のレクチャーも丁寧にしてくれるので、安全に北海道の雪景色を楽しみながら滑走ができる。